日本のIR いまの状況

大阪IRの進捗と、2回目の区域認定まで。最終更新:

要点

認定済みの区域
大阪(夢洲)の1か所。IR整備法で認定できるのは全国で最大3か所 出典: 観光庁
大阪IRの事業者
大阪IR株式会社(MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスが中核株主) 出典: 大阪市
大阪IRの工事と開業
2025年4月に着工。2030年秋ごろの開業を目指している 出典: MICE TIMES
大阪IRの初期投資額
約1兆5130億円(物価高で約2400億円増えた) 出典: 日本経済新聞
2回目の区域認定の申請期間
2027年5月6日から11月5日まで(2026年3月13日公布・施行の政令で決定) 出典: 観光経済新聞
日本人の入場
入場料は1回6,000円。7日間で3回、28日間で10回まで。マイナンバーカードで本人確認 出典: 大阪府 よくある質問
監督機関
カジノ管理委員会 出典: カジノ管理委員会

要点は2026年9月24日時点で出典と照らし合わせたものです。

これまでの経緯と今後の予定

  1. 2018年7月 IR整備法が成立。カジノを含む統合型リゾートを全国で最大3か所認める
  2. 2023年4月 国が大阪府・市の区域整備計画を認定
  3. 2023年12月 長崎県の区域整備計画は認定されず
  4. 2025年4月 大阪IRが夢洲で着工
  5. 2026年3月 2回目の区域整備計画の申請期間を定める政令を公布・施行
  6. 2027年5月〜11月 2回目の区域整備計画の申請受付(予定)
  7. 2030年秋ごろ 大阪IR開業(予定)

政府・大阪の新しい発表

観光庁、カジノ管理委員会、大阪府・大阪市のお知らせを自動で集めています。リンク先は各機関のページです。

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よくある質問

大阪IRはいつ開業しますか?

事業者は2030年秋ごろの開業を目指しています。工事は2025年4月に夢洲で始まりました。

大阪の次にIRができる可能性はありますか?

IR整備法で認められる区域は最大3か所で、残りは2枠です。国は2027年5月6日から11月5日まで、2回目の区域整備計画の申請を受け付けます。申請できるのは都道府県または政令指定都市で、民間の事業者と共同で計画を作ります。

日本人も大阪IRのカジノに入れますか?

入れますが、入場料が1回6,000円かかり、7日間で3回、28日間で10回までに制限されます。入場の際はマイナンバーカードで本人確認をします。本人や家族の申し出による利用制限の仕組みもあります。

オンラインカジノは大阪IRと関係がありますか?

関係ありません。日本で認められるカジノはIRの中の施設だけで、日本国内からオンラインカジノで賭けることは、運営会社が海外のライセンスを持っていても賭博罪にあたります。

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