大阪IR(夢洲)の進み具合
MGM大阪と夢洲第2期。最終更新:
要点
- 大阪IRの事業者
- MGM大阪株式会社(2025年5月に大阪IR株式会社から社名変更)。出資は日本MGMリゾーツ約44%、オリックス約44%、関西の企業など少数株主22社で約13% 出典: 大阪府・大阪市・MGM大阪 区域整備計画概要 (2026年9月24日確認)
- 大阪IRの工事と開業
- 2025年4月に着工。2030年秋ごろの開業を目指している 出典: MICE TIMES (2026年9月24日確認)
- 大阪IRの初期投資額
- 約1兆5130億円(物価高で約2400億円増えた) 出典: 日本経済新聞 (2026年9月24日確認)
- 日本人の入場
- 入場料は1回6,000円。7日間で3回、28日間で10回まで。マイナンバーカードで本人確認 出典: 大阪府 よくある質問 (2026年9月24日確認)
- 大阪IRの区域認定
- 国による大阪府・大阪市の区域整備計画の認定は2023年4月14日に公示された 出典: 観光庁 (2026年9月27日確認)
- 夢洲第2期の開発方針
- 大阪府・市は2024年1月29日、万博跡地(夢洲第2期、約50ヘクタール)の開発事業者を2段階で募集する方針を公表した 出典: 大阪府 (2026年9月27日確認)
- 夢洲第2期の事業者募集
- 夢洲第2期区域の開発事業者の募集は2026年7月3日に公告された。参加の受付は2026年8月5日から2027年1月8日まで 出典: 大阪市 (2026年9月27日確認)
- 夢洲第2期の提案と審査
- 提案書の提出は2027年1月12日から15日まで、価格提案の審査は2027年2月17日の予定 出典: 大阪市 (2026年9月27日確認)
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日程
- 大阪IRの区域認定
- 夢洲第2期の開発方針
- 夢洲第2期の事業者募集
- 夢洲第2期の提案と審査 予定
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よくある質問
大阪IRの事業者はどこですか?
MGM大阪株式会社(2025年5月に大阪IR株式会社から社名変更)。出資は日本MGMリゾーツ約44%、オリックス約44%、関西の企業など少数株主22社で約13%。
夢洲第2期(万博跡地)の開発事業者はいつ決まりますか?
夢洲第2期区域の開発事業者の募集は2026年7月3日に公告された。参加の受付は2026年8月5日から2027年1月8日まで。提案書の提出は2027年1月12日から15日まで、価格提案の審査は2027年2月17日の予定。