責任あるギャンブル

ギャンブルの悩みの相談窓口と、依存症の兆候、ギャンブルとの付き合い方。

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日本国内からのオンラインカジノの利用は違法です

日本国内からオンラインカジノで賭けることは、運営会社が海外のライセンスを持っていても賭博罪にあたります(刑法第185条・第186条)。カジノNEWS.winはカジノ業界のニュースメディアで、ギャンブルへの参加やオンラインカジノへの登録を勧めることはありません。

いますぐ相談できる窓口

一人で悩まず、相談してください。どこも無料で、秘密は守られます。

  • 消費者ホットライン

    お住まいの地域の消費生活センターにつながります。ギャンブルや借金のトラブルの相談もできます。

    188(いやや)に電話する
  • 依存症対策全国センター

    国立病院機構久里浜医療センターが運営する依存症対策の全国拠点。ギャンブル依存症の情報と、お住まいの地域の相談窓口(精神保健福祉センターなど)と専門の医療機関を案内しています。

    地域の相談窓口を探す ↗
  • ギャンブル依存症問題を考える会

    当事者と家族の相談と支援を行う民間団体です。

    公式サイトを開く ↗
  • GA(ギャンブラーズ・アノニマス)日本

    ギャンブル依存症からの回復をめざす自助グループ。全国で定期的にミーティングを開いています。

    公式サイトを開く ↗

ギャンブル依存症の兆候

次のことに心当たりがあれば、上の窓口に相談してください。

  • 予定していた以上の金額や時間をギャンブルに費やしてしまう
  • 損失を取り戻そうとして、さらに賭け続けてしまう
  • ギャンブルのために借金をしたことがある
  • ギャンブルについて嘘をついたり、隠したりしてしまう
  • ギャンブルをやめようと思ってもやめられない
  • 仕事、学業、人間関係に支障が出ている
  • ギャンブルができないと落ち着かない、イライラする
  • 食事や睡眠よりギャンブルを優先してしまう

ギャンブルとの付き合い方

競馬や競輪、ボートレースなどの公営競技や宝くじ、パチンコなど、日本の法律で認められたものについての心がけです。

使うお金の上限を先に決める
生活費や借りたお金は使わず、上限に届いたらその日はやめます。
時間を区切る
始める前に終わる時刻を決め、タイマーを使います。
気持ちが揺れているときはしない
ストレスや怒り、落ち込みは判断を鈍らせます。
利用を制限する仕組みを使う
公営競技のインターネット投票やパチンコには、本人や家族の申告で利用を制限できる仕組みがあります。大阪IRのカジノにも、本人や家族の申し出による利用制限の仕組みが設けられます。

「還元率」の意味を確かめる

スロットの分散シミュレータ

「還元率96%」のスロットを1,000人が回すと何が起きるのか、ブラウザ上で計算して確かめられます。平均と中央値の差、回転数と勝率の関係を図にします。

未成年者の保護

日本国内からのオンラインカジノの利用は、年齢を問わず賭博罪にあたります。未成年者がギャンブルサイトを開かないよう、フィルタリングの導入をお勧めします。

日本の規制の詳しい状況は日本のカジノ・ギャンブル規制に、IRの入場ルールは日本のIR いまの状況にまとめています。