この記事の要点
- 北海道は今四半期、道内全179市町村や事業者などを対象にIRに関するアンケートを実施する。
- 調査票の配布は7月から8月を予定しており、道内におけるIR誘致への関心を測る狙いがある。
- 道は9月に「北海道IRの基本姿勢」などの草案を道議会へ提出し、10月に最終決定する方針だ。
概要
北海道は、カジノを含む統合型リゾートを巡り、道内の全179市町村に加え、選定されたカジノ事業者や金融機関を対象としたアンケート調査を今四半期中に実施する方針である。GGRAsiaが確認した資料によれば、調査票の配布は7月から8月にかけて行われ、北海道におけるIR誘致への関心度を測る狙いがあるとみられている。
道庁は6月に政策の骨子案を公表したが、誘致への正式な応募については明言を避けている。7月16日に開催された第5回「IR専門家会議」では、「北海道IRの基本姿勢」や「北海道型IRコンセプト」の骨子案に関する意見集約が行われ、ギャンブル依存症対策も主要な議題の一つとして取り上げられた。
北海道は9月にもこれら2つの文書の草案を道議会へ提出し、10月に最終決定する予定である。国が定める次回のIR区域認定申請期間は2027年5月6日から同年11月5日までとなっており、道内の動向が注目されている。
この記事はGGRAsiaの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。
GGRAsiaで全文を読む →日本のIR いまの状況(大阪IRの進捗・2回目の区域認定) →
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