この記事の要点

  • マカオへの年間観光客数が3000万人を突破した。
  • マカオ国際空港の旅客数は前年同期比5.6%増となった。
  • 空港はインドネシア路線の再開に向けて協議を進めている。

概要

マカオを訪れた観光客数が今年、3000万人を超えた。これは昨年よりも22日早いペースでの到達である。公安警察局(PSP)によると、1日あたりの平均来訪者数は前年比8%増の11万9000人となり、5月2日には過去最多となる24万7000人を記録した。当局は大型連休の旅行ラッシュに備え、国境検問所での連携強化や警察官の増員による治安維持を行う方針だ。

航空分野では、マカオ国際空港(MFM)の今年1月から8月までの旅客数が前年同期比5.6%増の521万人に達した。東南アジア発着便は13%増加している。空港運営会社のエリック・フォン・ヒオ・キン氏は、第4四半期も旅客数は上昇傾向を維持すると予測している。また、インドネシアの航空会社と路線の再開に向けた協議を行っているほか、中国本土のハブ空港を経由した欧米方面への乗り継ぎネットワークの活用も進める方針だ。

背景(当サイトのデータ)

この記事はMacau Daily Timesの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。

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