この記事の要点

  • ウィンドスター・クルーズが改装中のスター・エクスプローラー号を視察した。
  • 同船は12月に就航し、地中海と北欧で通年運航する予定である。
  • ミスティック・クルーズから取得した同船は全室スイート仕様となる。

概要

ウィンドスター・クルーズ(Windstar Cruises)のチームが、ポルトガルのウエスト・シー造船所を訪れ、スター・エクスプローラー号の改装進捗を確認した。視察には就航時の乗組員となるマシュー・ホロウェイ船長らが参加した。

2019年建造の同船は、2024年初頭の契約に基づきミスティック・クルーズ(Mystic Cruises)から取得された。改装プロジェクトでは、公共エリアや技術仕様の変更に加え、客室の増設が行われている。完成後は224人乗りの全室スイート仕様となる。

12月の就航後は、地中海および北ヨーロッパで通年運航する。就航記念クルーズとして、バルセロナ発着でスペインと英国を巡る西地中海9泊の旅を提供し、小規模な港や川を巡る旅程を展開する方針だ。

背景(当サイトのデータ)

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