この記事の要点

  • P&Oクルーズのオーロラ号が地中海とエジプトを巡る航海に出港した。
  • 2026年内は北欧や大西洋方面へのクルーズを運航する。
  • 2027年初頭には米国とカリブ海を巡る75泊の最長航路を予定している。

概要

P&Oクルーズ(P&O Cruises)のオーロラ号が、英国のサウサンプトンを出港し、南欧とエジプトを巡る24泊の「グランド・メディテラニアン」航路を開始した。この旅程では、スペイン、イタリア、ギリシャ、トルコ、キプロス、チュニジア、エジプトの11の寄港地を訪れる。

同船は2026年10月8日にサウサンプトンへ帰港した後、年内はノルウェーのフィヨルドやイベリア半島、アフリカ、マデイラ諸島を巡る4泊から14泊のクルーズを運航する。

さらに2027年初頭には、サウサンプトンを発着点として米国とカリブ海を巡る75泊の「アメリカとカリブ海ディスカバリー」航路を予定している。同船にとって来年最長となるこの旅程では、パナマ運河の通過やマイアミ、ニューオーリンズへの寄港など、約35の目的地を訪れる。また、P&Oは2027年初頭にアルカディア号による106泊の世界一周クルーズも提供する方針だ。

背景(当サイトのデータ)

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