担当: 真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- TVCテクノロジー・ソリューションズがゲンティン・カジノのリゾーツ・ワールド・バーミンガムでLED設置を完了した。
- メインバーの上方に設置された画面は、ハイセンス製のCOB LEDを採用し面積は26平方メートルを超える。
- ライブ中継やスポーツ、プロモーション映像などを柔軟に表示できるシステムが構築された。
概要
ホスピタリティーおよびエンターテインメント分野のAVインテグレーターであるTVCテクノロジー・ソリューションズは、リゾーツ・ワールド・バーミンガム内のゲンティン・カジノにおいて、大型LEDディスプレイの設置工事を完了した。施設のメインバー上方という目立つ位置に新たなデジタルシンボルが誕生した形となる。
設置されたディスプレイの核となるのは、ハイセンス製のXIHFEシリーズのCOB LEDディスプレイである。幅7.8メートル、高さ3.38メートルで総画面面積は26平方メートルを超え、高精細なピッチと1,070万個以上の個別ピクセルにより、ライブ中継やスポーツイベント、ブランドコンテンツを鮮明に映し出す。また、B-Tech製の特注マウントシステムやNovaStar製のVX2000 Proコントローラー、WyreStorm製のNHD-400-TX NetworkHDエンコーダーが組み合わされ、従業員が映像ソースを柔軟に切り替えられるシステムが実現されている。
背景(当サイトのデータ)
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- 関連銘柄: ゲンティン(マレーシア:3182)
- 関連トピック: ゲンティン
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