香港証券取引所に提出された株式保有情報によると、PzenaはGalaxy Entertainmentの実質的な株主とみなされる。
2回の買収のうち2番目で最大の買収は6月16日で、プゼナは6億9,561万香港ドル(約143億3,000万円)を投じてギャラクシー・エンターテインメントの買いポジションを5.75%から6.27%に引き上げた。この取引における交換時点での1株当たりの平均価格は30.51香港ドル(約630円)だった。
5月14日、プゼナはギャラクシー・エンターテインメントの買いポジションを4.89%から5.01%に増やすために1億8,416万香港ドル(約37億9,500万円)を費やした。交換時点での1株当たりの平均価格は33.81香港ドル(約700円)だった。
香港証券取引所での月曜日の取引終了時点で、ギャラクシー・エンターテインメントの株価は29.82香港ドル(約610円)という暦年最低値を付けていた。
銀行グループのモルガン・スタンレーは日曜日のメモで、香港上場マカオのゲーミング企業は年初からハンセン指数に比べてパフォーマンスが低いと述べた。
同機関は、市場が利払い・課税・減価償却前利益(EBITDA)を下方修正したことによるものだとしている。そして「6月/7月は弱い」カジノ粗収益(GGR)の予想。
同銀行グループは同じメモの中で、マカオの通年のGGRとEBITDAの2026年の成長予測を下方修正したと述べた。
モルガン・スタンレーは、マカオのゲーム株は今のところ「底値で推移している」と示唆した。
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