文・真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- iGaming Leader Mastermindがマイケル・ベイカー=モズリー氏を非常勤の最高成長責任者に任命した。
- 同氏は会員の獲得、営業、マーケティングの進め方づくりを担う。
- 同氏は18か月にわたり会員で、2026年3月からはアンバサダーも務めていた。
概要
オンラインギャンブル業界のピアグループであるiGaming Leader Mastermindは、マイケル・ベイカー=モズリー氏を新しい非常勤最高成長責任者に任命した。同組織を率いるのは創設者のレオ・ジャドキンス氏である。ベイカー=モズリー氏には、会員の獲得、営業、マーケティングの進め方をつくる仕事を任せる。
同氏は外から来た人物ではない。18か月にわたって会員であり、2026年3月からはアンバサダーも務めてきた。本人は、創業者や経営幹部がすべてを一人で解決する必要はないと学んだと述べ、自分で価値を体験したからこそ胸が躍ると説明している。利用者だった人間に売る側を任せた人事であり、会員を増やす段階に入ったという組織の判断が表れている。
経歴はiゲーミング業界の企業向けブランドとマーケティングが中心だ。スポーツブック向けのサービスを手がけるカンビ(Kambi)ではブランドマーケティングの職を重ね、最後の1年は責任者を務めた。ほかの会社で最高マーケティング責任者なども経験している。
同組織はマルタに本社を置き、iゲーミング分野の経営幹部やディレクターが助言を交わすネットワークである。新体制では、ジャドキンス氏が中核となる場の内容を高め、ベイカー=モズリー氏がその裏にある商業面を築く。両氏は今月末のSBCサミット・リスボンに出席し、仕事はその催しの後に本格化する。
背景(当サイトのデータ)
- 🇲🇹 マルタの規制: ランドカジノ「合法・規制済み」、 スポーツベッティング「合法・規制済み」、 オンラインカジノ「合法・規制済み」 (規制当局: MGA(マルタゲーミング庁)) 2026年8月23日に編集部が確認
- 関連銘柄: カンビ(ストックホルム:KAMBI)
- 関連トピック: カンビ
- これまでの関連記事:
2026年7月16日 Kambiがワールドカップで1億件超の賭けを記録し過去最高を達成
この記事はSBC Newsの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。
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