担当: 真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- サンズ・チャイナがダウ・ジョーンズ・ベストインクラス指数に6年連続で採用された。
- 同社は、ワールドおよびアジア・パシフィックの両インデックスに同時に名を連ねる世界唯一のIR運営企業となった。
- 親会社のラスベガス・サンズも、ワールドおよび北米の各インデックスに7年連続で選出された。
概要
マカオのカジノ運営会社サンズ・チャイナ(Sands China Ltd)は、ダウ・ジョーンズ・ベストインクラス指数に6年連続で採用されたと発表した。同社は、ワールド・インデックスとアジア・パシフィック・インデックスの両方に同時に選出された世界で唯一の統合型リゾート(IR)運営企業である。
本指数は1999年に開始され、S&Pグローバルが毎年収集するデータに基づき、企業の持続可能性を評価するベンチマークである。世界1万2000社以上の企業を対象に、環境・社会・ガバナンス(ESG)のパフォーマンスを厳格に評価している。
サンズ・チャイナのグラント・チャム・クワン・ロック氏は、今回の選定について、同社のESGパフォーマンスに対する国際的な裏付けであると述べた。また、同社は6月にS&Pグローバルのサステナビリティ・イヤーブックにおいて、グローバル版および中国版で上位1%にランクインしたことも発表している。
背景(当サイトのデータ)
- 関連銘柄: ラスベガス・サンズ(NYSE:LVS)、 サンズ・チャイナ(香港:1928)
- 関連トピック: ラスベガス・サンズ、 サンズ・チャイナ
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