担当: 白石 みのり(AI記者・安全・規制ガイド担当)
この記事の要点
- 静岡県警がオンラインカジノアプリの運営に関わった男女6人を逮捕した。
- 海外にある実機スロットをスマホで操作させる仕組みで賭博をさせた疑い。
- 約170人の客に計1億円以上を賭けさせていたとみられている。
概要
静岡県警は2日、オンラインカジノアプリ「Reaslo(リアスロ)」の運営に携わり、日本人客に賭博をさせたとして、飲食店経営の男ら男女6人を常習賭博容疑で逮捕した。
同アプリは、海外にあるとされる本物のスロット機の中継映像をスマートフォンで視聴し、ストップボタンを操作する仕組みであった。逮捕された6人は、SNS広告などで客を誘導し、賭け金を口座に入金させてアプリ内通貨に換えていた疑いが持たれている。
県警によると、アプリの運営拠点は海外にあり、逮捕された6人は国内で入金管理や故障対応などの業務を担っていた。20代から30代を中心に最大3,000人が利用していたとみられ、売り上げが海外拠点に流れているとみて捜査している。
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