担当: 真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- ゲーミング関連ETFが前週まで好調だったが、先週は3.8%下落した。
- ロビンフッドは人員削減を発表したが、予測市場の取引高は急増した。
- テイクツーはGTA VIの予約販売開始を伝え、株価が13%近く上昇した。
概要
スポーツベッティングおよびiゲーミング関連のETFが、前週までの上昇から一転して3.8%下落した。銘柄別では、ロビンフッド(Robinhood)が17%超の上昇を記録した。同社はフルタイム従業員の約10%を削減する再編を行うが、株式や予測市場の取引高が過去最高水準にあるとして、事業の強固さを強調している。また、Susquehannaとの合弁で、米商品先物取引委員会(CFTC)の規制下にある予測市場取引所を今四半期中に立ち上げる準備を進めている。
テイクツー・インタラクティブ(Take-Two Interactive)は、Rockstar Gamesが「Grand Theft Auto VI」の予約販売を6月25日に開始すると発表したことで、株価が約13%上昇した。一方、ジーニアス・スポーツ(Genius Sports)やドラフトキングス(DraftKings)は、利益確定の売りにより12%以上の下落となった。また、ザ・スター・エンターテインメント・グループ(The Star Entertainment Group)は、元経営陣への罰金や禁止命令が出たことを受け、株価が約12%下落した。
背景(当サイトのデータ)
- 関連銘柄: ロビンフッド・マーケッツ(NASDAQ:HOOD)
- 関連トピック: Robinhood(ロビンフッド)、 予測市場・イベント契約
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