カジノリゾート向け統合型リアルタイム・インテリジェンス・プラットフォームの主要プロバイダーであるクイック・カスタム・インテリジェンス(QCI)は、7月14日から16日にかけてカリフォルニア州テメキュラのペチャンガ・リゾート・カジノで開催される、レイビング主催の「カジノ・マーケティング&テクノロジー・カンファレンス(CMTC)」および「ホスト&プレーヤー・デベロップメント・カンファレンス」への参加を発表した。
カジノリゾートにおいてゲーミング、ホスピタリティ、マーケティング、飲食、ロイヤリティ、運営をシームレスな顧客体験へと統合する動きが進む中、オペレーターはシステムの断片化を解消し、より迅速かつ情報に基づいた意思決定を可能にする技術を求めている。今年のカンファレンスにおいてQCIは、同社の統合型リゾート・インテリジェンス・プラットフォームとエージェント型AIが、リゾート全体でデータをリアルタイムの運営インテリジェンスへと変革する一助となっている様子を実演する方針だ。
ブース番号20〜22では、カジノリゾート向けに構築された統合型インテリジェンス・プラットフォーム「QCIリゾーツ」をはじめとする、QCIの最新イノベーションを体験できる見込みである。
クイック・カスタム・インテリジェンスの共同創業者兼CEOであるラルフ・トーマス氏は、「レイビングのカンファレンスで行われる議論こそ、今の業界に不可欠なものである。今日のオペレーターは、ますます複雑化するリゾート事業を運営しつつ、卓越した顧客体験を創出することに注力している。マーケティングやプレーヤー開発からホスピタリティ、運営に至るまで、リゾートのあらゆる部門を統合型インテリジェンス・プラットフォームとエージェント型AIがいかに結びつけ、チームがリアルタイムでより賢明な意思決定を行えるようになるかを実演できることを楽しみにしている」と述べた。
展示に加え、QCIの共同創業者兼CTOであるアンドリュー・カードノ氏が、7月15日水曜日の午後2時45分から3時45分まで、CMTCとホスト&プレーヤー・デベロップメント・サミットの合同メインステージ・プログラムにて、「キャンペーンから対話へ:カジノマーケティングのAIの未来」と題したセッションを行う。このセッションでは、AIが従来のレポーティングの枠を超え、マーケターやホスト、リゾートのリーダーにとっての知的な運営パートナーへと進化する様相が探求される公算が大きい。
この記事にコメントする(1人1件まで)