Play'n GOは先日、ローマ帝国をテーマにした冒険活劇「Legion Gold and the Throne of Dead」をリリースした。古代の富を求め、エジプトの都市ルクソールを略奪するミッションにプレーヤーが挑む内容となっている。全盛期を迎えたローマの強大な軍事力と、新たな財宝をローマの領土へと持ち帰る栄光を存分に体感できる作品である。
Legion Gold and the Throne of Deadのスペック
帝国の大望と古代の審判が交差する世界
本作ではルクソール神殿へとプレーヤーが誘われ、ローマの軍事力とエジプトの壮麗さが激突する中で神殿が炎に包まれる。古代エジプトの神殿跡地での軍事的衝突や略奪という、歴史の「もしも」を描いたシチュエーションが表現されている。
ゲームのグリッド背景には、炎上するルクソール神殿が描かれている。がれきやローマ兵の遺物が散らばり、神殿の荒廃した姿からローマの勝利が示唆されるなど、古代帝国の圧倒的な力強さが想起される演出だ。
鮮明なグラフィックと臨場感あふれる音楽、そして躍動感のある仕上がりにより、あらゆるタイプのスロットファンを魅了する構えだ。
Play'n GOのゲームアンバサダーを務めるマグヌス・ヴァレンティン氏は、「Legion Gold and the Throne of Dead」について、明確なビジュアルアイデンティティを持つゲームであると述べている。
ルクソールが崩れ去っていく中で、ゲームの中心にある強い目的意識が一層際立つ。大胆で重厚であり、栄光と代償の狭間にある緊張感がテーマに重みを与えているのだ。Play'n GOゲームアンバサダーマグヌス・ヴァレンティン
エジプトの財宝がプレーヤーを待つ
本作では、スタイリッシュな文字デザインや凶暴な野獣のシンボルを集めていく。気骨あるローマ兵士が中心的存在として登場し、ワイルドおよびエキスパンディング・ワイルドの役割を担う。
さらに金額が記載されたコインシンボルや、それらを即座に配当へ変換するゴールデン・スケール・シンボルも搭載されている。
一方でゴールド・チェスト機能は、未回収のコインをすべて回収し、最大で賭け金の500倍の即座の配当獲得を可能にする。
2種類のボーナスゲームが用意されているのも大きな特徴である。そのうちの1つは、1回のスピンで6個以上のコインシンボルが着地すると発動する。ゴールド・コイン・レスピンと呼ばれるこの機能では、追加コインの回収が行われ、グリッド全体がコインシンボルで埋まると最大1,000倍の獲得へとつながる。
一方で3個のスキャッターシンボルが揃うと、メガ・スピンというフリースピンモードが開始される。このモード中には常に3×3のメガ・シンボルが出現し、スピンごとにランダムで移動する。
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