ペイラインは、スロットのリール上で「どの並びに同じシンボルが揃えば配当になるか」を定めたラインです。古典的な機種では中央横一列の1ラインのみでしたが、現代のビデオスロットでは10〜50本、ジグザグや斜めのラインを含むのが一般的です。
近年は固定ペイラインの代わりに、隣接リールに同一シンボルがあれば配当になる「ウェイズ(Ways)」方式(243ウェイズ、1024ウェイズなど)や、スピンごとにウェイズ数が変わるメガウェイズ、シンボルが塊で消えていくクラスターペイズなど、ペイラインの概念を拡張した仕組みが主流になっています。