担当: 真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- Live NationとMGM Resortsがマンダレイ・ベイの旧店舗を改装した。
- 店内には4,700枚以上のレコードや音響機器が設置されている。
- 一般客の利用に加え、初期費用2,500ドルの会員制度が設けられている。
概要
Live NationとMGM Resortsが提携し、ラスベガスのマンダレイ・ベイの63階にあった旧Foundation Roomを改装した「Vinyl Room」が8月10日にオープンした。ハリウッドでの好評を受けて展開されたこの店舗は、日本のリスニングバーやアナログ音楽文化をテーマにした15,000平方フィートの空間となっている。
店内には4,700枚以上のレコードが並び、オーディオファイル級の音響システムが完備されているが、音楽は空間の雰囲気を引き立てるように選曲されている。ショーン・ケニオン氏によるカクテルや、ライアン・デリュー氏が手掛ける日本風の要素を取り入れたフードメニューが提供されており、軽食からメインディッシュまで揃う。
一般客も利用可能である一方、ロサンゼルスと同様に専用ルームやイベントへのアクセス権が付与される会員制度が導入されており、初期費用は2,500ドルとなっている。今後はハリウッドとラスベガスをモデルケースとして、他のMGMやLive Nationの施設でも同様の音楽を軸としたナイトライフスポットが展開される見通しである。
背景(当サイトのデータ)
- 関連トピック: MGM、 マンダレイ・ベイ
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