この記事の要点
- TransAct Technologies Incが新型の卓上型TITOプリンターを発表した。
- キャッシャーやラウンジなど、スロットフロア以外の場所での利用を想定している。
- 9月29日のG2Eにて製品を披露する方針だ。
概要
カジノ技術サプライヤーのTransAct Technologies Incは、次世代型の卓上型チケット・イン・チケット・アウト(TITO)プリンター「EPIC TT+」を投入すると発表した。この製品は、スロットマシンフロア以外の取引ポイントへ同社の技術を拡大するために設計されている。
具体的には、カジノのキャッシャー窓口、プレイヤー・クラブ、ラウンジ、換金所などの、組み込み型の印刷が実用的ではない場面での使用を目的としている。新型ユニットは高速プロセッサと300dpiの印刷解像度を備え、バーコードやチケット情報の鮮明化により、バウチャーの不備や従業員の介入を減らす狙いがある。
また、同社の「TicketBurst」技術を採用しており、チケットが完全に印刷され切り離されてから顧客に提示される仕組みとなっている。同社は、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるGlobal Gaming Expo(G2E)期間中の9月29日に、本製品を披露する予定である。
この記事はGGRAsiaの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。
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