神々の力を借りて挑む、おなじみの北欧世界

Play'n GOは、長年続く人気シリーズの最新作Viking Runecraft 1000をリリースした。プレーヤーは今作でも北欧神話の世界に戻り、神々がもたらす当選を目指す。

人気シリーズへの再訪

Play'n GOのViking Runecraft 1000は、長年続く人気シリーズViking Runecraftの最新作である。同シリーズは、これまで北欧の神々とともに数々の冒険をプレーヤーに提供してきた。

今作ではトール、フレイヤ、ヘイムダルという3柱の神が登場する。いずれも独自の力を持ち、勝敗を分ける役割を担う。各神々はラウンドごとに采配を振るい、ゲームの流れを左右する独自の効果を発動させる。

ヘイムダルの「Landing Multipliers」機能は、倍率が付いていないスピンに倍率を付与する。一方フレイヤは「Upgrade Multiplier」機能を使って倍率をアップグレードする。倍率がすでに一度アップグレードされた状態でラウンドがカスケード(連鎖)すると、フレイヤはトールの「Volatile Upgrade」を発動させることができる。Volatile Upgradeは倍率を最大1,000倍まで引き上げる機能で、1回のカスケードにつき複数回発動しうるが、すでに最大倍率に達した倍率をさらに引き上げることはできない。

スキャッターシンボルが3つ以上揃うとフリースピンボーナスが発動し、プレーヤーは12回のフリースピンを獲得する。この機能は再発動可能で、1回のトリガーにつき最大36回までフリースピンを積み上げることができる。

神々の力をプレーヤーの手に

Play'n GOのゲームアンバサダーを務めるマグヌス・ワレンティン氏は、チームとしてViking Runecraftシリーズに再び取り組み、その最新作を作り上げられたことを嬉しく思うと述べた。同氏はまた、Viking Runecraft 1000の新しいメカニクスが、このゲームの本質を際立たせていると付け加えた。

Viking Runecraftは、常に神々の力をプレーヤーの手に委ねることをテーマにしてきたが、今作ではこれまで以上にそのテーマを深く追求している。神が主導する倍率の積み上がりによって、各ラウンドに本物の高まりと勢いが生まれ、当社の中でも特に認知度の高い世界観にふさわしい新章となっている。

このほかの話題として、Play'n GOは最近、若き探検家が伝説の未確認生物(クリプティッド)ビッグフットの痕跡を探すという、遊び心のあるビッグフットをテーマにしたスロットStompin' Goldをリリースしている。