Elk Studiosは、一見平穏な通りに隠された秘密を解き明かすストーリー重視のスロットゲーム「ラングリー・ストリート23」をリリースした。街灯が明滅する中、住民たちは何者かの視線を感じ、緊張感を募らせている。そして実際、何かが彼らを監視している可能性が浮上した。
ラングリー・ストリート23の基本スペック
謎の真相を追うマーヴィン
ラングリー・ストリートは、理由もなく街灯が点滅し続ける郊外の通りである。住民たちは自分たちの生活が誰か、あるいは何者かによって演出、あるいは監視されているのではないかと疑っている。多くの者が見て見ぬふりをして日常を送る中、23番地に住むマーヴィンは、この謎を解明する決意を固めた。
Elk Studiosが手掛けた本作は、地球平面説からレプティリアンによる支配まで、世に広まる陰謀論にインスパイアされたスロットである。シンボルには鳥型の監視ドローンやUFO、平面の地球、すべてを見通す目が採用された。一方、低配当シンボルは紙切れとなっており、マーヴィンが疑問の答えを繋ぎ合わせようとする執念を物語っている。
プレーヤーの戦績次第で、マーヴィンはラングリー・ストリートを蝕む陰謀の核心に迫ることもあれば、記憶を消去される結末を迎えることもある。
多彩な機能を搭載
ゲームメカニクスとして、ミステリーシンボルやスタックマルチプライヤーワイルド、ボーナスゲームといった解放可能な機能が満載となっている。
ワイルドシンボルは、通常の全シンボルの代用となる。本作には、政府のエージェントがマーヴィンの記憶を消そうと試みる「クラッシュメカニクス」を備えたエキスパンディングワイルドも搭載された。機能が発動すると、各ワイルドに最大100倍のマルチプライヤーが付与される。勝敗に応じて、そのシンボルが関与するすべての勝利に倍率が適用される仕組みだ。
5リール目のみに出現するVHSテープを集めると、ボーナスゲームが誘発される。6個集めるとミステリーシンボルが解放され、ミステリーリスピンを獲得する。12個集まればエキスパンディングワイルドが解放され、合計18個に達するとクローニングワイルドシンボルが授与される。
ボーナスシンボルを3〜5個揃えることで、8〜12回のフリースピンも発生する。ボーナスゲーム中はVHSテープを収集できないものの、すべての機能シンボルが解放された状態となる。ラウンド開始前に「スティッキーミステリー」か「スティッキーワイルド」のいずれかのボーナスモードが選択され、全く異なる2種類のゲーム体験が楽しめる。
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