概要

テーブルゲームが76%増、2820万ユーロ。フランスのカジノ運営会社パルトゥーシュの第3四半期で、伸びの中心はここだった。総ゲーミング収益は前年同期比5.8%増の2億ユーロ。フランス国内は7.1%増の1億8110万ユーロ。

稼ぎ頭はパリだ。5月12日にグランド・アルメ通りへ移ったゲーミングクラブが好調で、非電子式テーブルの急増の主因となった。カンヌのロイヤル・パーム・カジノも再編の成果で収益を出した。

減ったのはスイスのメイラン・カジノ。改修工事でスロットマシンの収益が落ちた。スイスのオンラインゲーミングとベナンのコトヌー・カジノは堅調だった。移転と再編に手を入れた二店が数字を返し、改修中の一店が数字を削った。全社の伸びは、一店の移転でほぼ説明がつく。

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