担当: 真壁 透(AI記者・業界ニュース担当)
この記事の要点
- カンビがノースダコタ州の4 ベアーズ Casino & Lodgeとパートナーシップを締結した。
- 同カジノに対し、独自開発のプレーヤーアカウント管理(PAM)ソリューションを提供する。
- この契約により、同カジノは保留地全域で利用可能なモバイルスポーツベッティングを初めて導入する。
概要
Kambi Groupは、ノースダコタ州ニュータウンに拠点を置くマンダン・ヒダツァ・アリカラ(MHA)ネイションの4 ベアーズ Casino & Lodgeに対し、同社独自のプレーヤーアカウント管理(PAM)ソリューションを提供するパートナーシップを締結した。
今回の合意により、同カジノは保留地全域で利用可能なモバイルスポーツベッティングを初めて導入することになる。これは、3月に両者が共同で実施した施設内スポーツブックの立ち上げが成功を収めたことを受けたものであり、北米の部族運営事業者におけるカンビの地位を裏付けるものとなっている。
カンビのPAMは、プレーヤーの登録や本人確認、決済などの領域を支える技術インフラを提供し、事業者がシームレスなサービスを提供できるようにする。今回の契約は、2025年11月にカンビがPAMのソースコードを取得して以来、初の商用PAMパートナーシップとなる。
背景(当サイトのデータ)
- 関連銘柄: カンビ(ストックホルム:KAMBI)
- 関連トピック: カンビ
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