この記事の要点
- iGCOREが拡大するiゲーミング技術エコシステムを発表した。
- スポーツブックソフトウェアやホワイトラベル、ターンキーソリューションを提供する。
- 14万件以上のイベントや2万5000種類以上のスロットゲームに対応する。
概要
iGCORE(iGCORE)は、運営企業の異なる事業段階を支援するために設計された、拡大を続けるiゲーミング技術エコシステムについて発表した。同社は過去8年間にわたり、オンラインカジノおよびスポーツブックプラットフォームの立ち上げ、管理、展開を支援するソフトウェアや製品、サービスを提供している。
同社のエコシステムには、スポーツブックソフトウェア、ライブマッチトラッカー、オッズフィード、エージェントシステム、テレグラムカジノ、ペイメントアグリゲーター、統計ハブ、アフィリエイトシステムが含まれる。スポーツブックソフトウェアは、120種類以上のスポーツおよびeスポーツ、14万件を超える試合前およびライブベッティングのイベントを網羅している。
また、迅速な市場参入を目的としたホワイトラベルソリューションと、運営企業が自社のライセンス下でより高い制御権を持てるターンキーソリューションも提供している。ターンキープラットフォームには、2万5000種類を超えるスロットゲーム、ライブカジノ機能、バーチャルスポーツなどが含まれる。
日本の読者にとって
日本国内において、オンラインカジノで金銭を賭ける行為は、運営会社が海外のライセンスを保持していても刑法の賭博罪にあたる。また、日本国内ではスポーツベッティングは合法化されておらず、認められているのは公営競技やスポーツくじ(toto)など、特別な法律で定められたものに限られている。
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