この記事の要点
- バリーズが運営するロードアイランド州内の2カ所のカジノにおける6月の総収益は5160万ドルとなった。
- 州宝くじ局の統計によると、スロットの収益が全体の大半を占め、テーブルゲームは減少した。
- バリーズ・リンカーンは収益が増加した一方、バリーズ・ティバートンの収益は減少した。
概要
バリーズ(Bally's)が運営する米ロードアイランド州内の2カ所のカジノ施設、バリーズ・リンカーンとバリーズ・ティバートンの6月におけるゲーミング収益は、合計で5160万ドル(約84億400万円)となり、前年同月比で0.3%の減少を記録した。
ロードアイランド州宝くじ局の統計データによると、収益の大半を占めたのはスロットであり、0.4%増の4200万ドル(約68億4,000万円)となった。一方、テーブルゲームの収益は2.9%減の960万ドル(約15億6,400万円)に落ち込んだ。
施設別の結果では、バリーズ・リンカーンの収益が1.2%増の3970万ドル(約64億6,600万円)となり、2カ所のうち唯一のプラス成長を達成した。同施設ではスロットが3.6%増の3200万ドル(約52億1,200万円)に伸びたものの、テーブルゲームは7.8%減の770万ドル(約12億5,400万円)となった。対照的に、バリーズ・ティバートンの収益は4.8%減の1200万ドル(約19億5,400万円)に縮小し、スロットが8.7%減の1010万ドル(約16億4,500万円)と低迷した一方で、テーブルゲームは23.8%増の190万ドル(約3億945万円)へと増加した。
背景(当サイトのデータ)
- 🇺🇸 ロードアイランド州の規制: ランドカジノ「合法・規制済み」、 スポーツベッティング「合法・規制済み」、 オンラインカジノ「合法・規制済み」 2026年8月23日に編集部が確認
- 関連銘柄: バリーズ(NYSE:BALY)
- 関連トピック: Bally's
この記事はCDC Gaming Reportsの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。
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