韓国のパラダイス社は5月も最近の急成長を続けており、カジノ収益は前年比21.2%、前月比13.1%増の989億ウォン(約104億1,000万円)となった。これは、カジノ収益が前月からほぼ倍増の879億ウォン(約92億5,600万円)となった4月の好調な結果に続くものである。

5月の業績には、テーブルゲーム収益が前年比21.4%増の817億ウォン(約86億300万円)、マシン収益が18.2%増の55億2,000万ウォン(約5億8,126万円)となっている。

減少額は7,653億ウォン(約805億9,000万円)で、前年同期比18.7%増、4月比17.4%増だった。

2026年の最初の5か月を合計すると、パラダイスカジノの収益は10.9%増の4,152億ウォン(約437億2,000万円)、テーブルドロップは7.6%増加して3兆1,700億ウォン(約3,338億円)となった。

パラダイスはソウル、釜山、済州で3つのカジノを運営しているほか、日本のセガサミーホールディングスとの合弁事業である仁川統合型リゾートパラダイスシティの株式の55%を支配下に保有している。