この記事の要点
- Crown Princess(クラウン・プリンセス)が南太平洋とハワイを巡る35泊のクルーズに出港した。
- 同船はフィジーや西サモアを経てハワイの4港に寄港し、現在はフランス領ポリネシアへ向かっている。
- 同船は2026-27年シーズンにカリブ海へ移動し、その後北米西海岸での運航を予定している。
概要
Crown Princess(クラウン・プリンセス)は今月、シドニーから南太平洋とハワイを巡る35泊のクルーズに出港した。乗客定員3,100名の同船は、まずフィジーと西サモアへ向かい、その後ハワイのホノルル、ナウィリウィリ、カフルイ、ヒロの4港に寄港した。現在は、タヒチを含むフランス領ポリネシアの目的地へ向かう予定となっている。
同船は2026年10月7日にシドニーへ帰港する予定で、その前にオークランドへの寄港も組み込まれている。Crown Princessは2026年5月に実施された114泊の世界一周航海を終えたばかりである。
2026-27年冬シーズンに向けてカリブ海へ配船される予定の同船は、オーストラリア一周クルーズをもって南太平洋での運航を締めくくる。その後はプエルトリコから航海を開始し、北米西海岸へ移動してアラスカ、カリフォルニア、ハワイ、メキシカン・リビエラでのクルーズを行う計画である。なお、南太平洋における通年運航は、新たにオーストラリアに到着したGrand Princess(グランド・プリンセス)が引き継ぐ。
背景(当サイトのデータ)
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