ヤーマバ・リゾート&カジノは、開業40周年を華々しく祝うこととなった。カジノフロアにおいて、あるゲストが10ドル(約1,500円)の賭け金を7桁の配当へと変え、億万長者として家路についたのである。

ランチョ・クカモンガ在住のその客は、同カジノでアルティメット・テキサス・ホールデム(Ultimate Texas Hold'em)を遊技していたところへ幸運が舞い込み、約200万ドル(約3億912万円)の配当がもたらされた。

ヤーマバ・リゾート&カジノでカードゲームのプレーヤーが大勝利を獲得

正確な金額はどのくらいか。それは目をを見張る197万7,758ドル(約3億568万円)である。ヤーマバ・リゾート&カジノのゼネラルマネージャーであるケンジ・ホールはこの喜ばしい出来事について、以下のように語っている。

「ゲストのひとりがこれほどの規模の勝利を経験する姿を見るほど、興奮する瞬間はない。5ドル(約770円)の賭け金が約200万ドル(約3億912万円)に化けるというのは信じがたい結果であり、我々のチームが日頃からカジノフロア全体で提供しようと尽力している活気や期待感、忘れられない体験を反映している」とゼネラルマネージャーのケンジ・ホールは述べる。

これは同施設で最近相次いでいる大型勝利の最新の事例にすぎず、施設の節目である周年記念によって一層際立つものとなっている。ポーカーゲームでの200万ドル(約3億912万円)の勝利のほかにも、今年の早い時期にはさらなるジャックポットの支払いが記録されていた。

例えば、パイガウポーカー(Pai Gow Poker)で150万ドル(約2億3,184万円)の獲得に至った例があり、巨額のジャックポット配当を狙うプレーヤーにとってカードゲームが有力な選択肢であるという評判をさらに確固たるものにした。

8月には、施設のロイヤルティプログラムであるクラブ・セラーノ(Club Serrano)の会員2名が、124万ドル(約1億9,165万円)のプログレッシブジャックポットを的中させて山分けしている。また、ロサンゼルス在住の人物が今年3月に100ドル(約1万5,500円)という比較的高額な賭けによって120万ドル(約1億8,547万円)の配当を手にした。

竜のリンクゲームも地域で根強い人気

2026年に入ってから、同施設は各種のテーブルゲームジャックポットとして総額450万ドル(約6億9,552万円)以上を授与している。テーブルゲームのプレイからより多くの成果を得たいと特に願う者にとって、最適な場所の一つとなっている。

しかし、賑わいを見せているのはテーブルゲームにとどまらない。4月には、あるプレーヤーがAristocrat・ゲーミング(Aristocrat Gaming)のスロットゲーム「1ミリオン・ドラゴン・リンク・パンダ・マジック($1 Million Dragon Link Panda Magic)」で50ドル(約7,700円)の賭け金を7桁の配当に化けさせることに成功した。

そのマシンがプレーヤーに100万ドル(約1億5,456万円)のグランド賞金をもたらしている。ドラゴンのリンク(Dragon Link)スロットマシンの稼働は国内のカジノフロアで圧倒的な勢いを維持している。同カジノはこのような出来事が頻繁に起きる場所であり、100万ドル(約1億5,456万円)および200万ドル(約3億912万円)のドラゴンのリンクゲームを含め、7,500台を超えるスロットが設置されている。