ギャラクシー・マカオは11月20日から21日にかけて、第4回目となる美食の祭典「スターズ・オブ・ガストロノミー」を開催する。アジア各地から集結した12人のシェフのレストランが獲得しているミシュランの星の数は、総計24個に及ぶ。

マカオ・『グランプリ』の週末に開催されるこのイベントでは、2日間にわたり3回のダイニングセッションが実施される。屋外での食事やライブパフォーマンスに加え、「金・木・水・火・土」の五行の伝統思想からインスピレーションを得た皿の数々が披露される。

参加シェフには、シンガポールのオデットのジュリアン・ロワイエ氏、台中市のJLスタジオのジミー・リム氏、クアラルンプールのデワカンのダレン・テオ氏、東京のフロリレージュの川手寛康氏、北京のブラックスワンのヴィアンネ・マソ氏、ソウルのソルバムのオム・テジュン氏らが名を連ねている。

さらにこのイベントでは、広州市のホープ&セサミのアンンドリュー・ホー氏、香港のミウスのシェリー・タイ氏、ギャラクシー・マカオ内のラッフルズにあるロング・バーのノコイ・マック氏らによるミクソロジストの妙技も楽しめる。

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