iゲーミング業界向けに斬新で刺激的なタイトルを開発するため、業界のノウハウを共有するマルチスタジオ・コレクティブであるマキシ・ラブズが、傘下スタジオBad Companyによる「マッド・ダックス」をStake限定で先行リリースすると発表した。

この「マッド・ダックス」は、世界中で展開し数々の賞を受賞しているStakeにて、9月30日の一般公開に先駆けて先行配信される。2週間の独占期間中、Stakeのプレーヤーは本作の全貌をいち早く体験できる運びとなった。

Stake限定で初披露されるマキシ・ラブズの「マッド・ダックス」

今回のリリースと、Stakeでの独占先行デビューという好機について、スタジオの広報担当者は次のようにコメントしている。

「マッド・ダックスはマキシ・ラブズが市場へ打って出るための先陣を切るタイトルであり、リリース直後からStakeでこれほど高い注目を集められるのは我々にとって大きな節目である。Stakeは自社の顧客層を熟知しており、プレーヤーに先行体験の場を提供するのに最適なプラットフォームだ」

本作は同プラットフォーム限定でアクセス可能となり、革新的なゲームプレイ機能や強化されたグラフィックなどが提供される。マキシ・ラブズは6つの経験豊富なスタジオの専門知識を結集し、その広範な知見をiゲーミングの成果へと昇華させることで、業界内での認知度向上を図る構えだ。

最新作「マッド・ダックス」では、怒りっぽい「引き金に指をかけたアヒル」の一団に占拠され、混乱に陥った農場が舞台となる。スロットにはミステリーシンボル、ランダムアップグレード、固定ポジションマルチプライヤーに加え、フリースピンラウンドが搭載されている。

高い最大配当ポテンシャルを秘めた「マッド・ダックス」

本作は最大10,000倍の配当ポテンシャルを誇り、大きな勝利を狙うプレーヤーにとって魅力的な内容となった。しかし、マキシ・ラブズにとって「マッド・ダックス」は通過点に過ぎない。同社が掲げる「より広範なゲームロードマップ」の一環であり、今後もクラシックなカジノ形式やカジュアルゲームの分野へ進出する見通しである。

広報担当者は「このゲームは、マキシ・ラブズが目指す『際立つコンテンツ』を体現している。個性的な世界観や予測不能な展開、そしてロビーに埋もれることのない見応えのある瞬間が詰まっているのだ。Stakeからはすでに次作の依頼も受けており、マッド・ダックスは我々コレクティブが繰り出す攻勢の始まりに過ぎないことを証明する好機となっている」と付け加えた。