この記事の要点
- ネブラスカ州の8月のカジノ収益は前年比16.5%増の2,750万ドルとなった。
- ネブラスカ州競馬賭博委員会の統計によるとスロットが大部分を占めた。
- ウォーホースカジノオマハとウォーホースカジノリンカーンが高い収益を記録した。
概要
ネブラスカ州競馬賭博委員会が発表した統計によると、同州における8月のカジノ収益は2,750万ドル(約43億6,500万円)となり、前年同月の2,360万ドル(約37億4,600万円)から16.5%増加した。
収益の内訳ではスロットが2,420万ドル(約38億4,100万円)と大部分を占め、前年比22%増を記録した。このほか、テーブルゲームが230万ドル(約3億6,508万円)、電子テーブルゲームが591,895ドル(約9,395万円)、小売スポーツ賭博が386,048ドル(約6,128万円)となった。
施設別では、ウォーホースカジノオマハが1,030万ドル(約16億3,500万円)、ウォーホースカジノリンカーンが780万ドル(約12億3,800万円)となり、両カジノが最高水準の収益を記録した。また、グランドアイランド・カジノが550万ドル(約8億7,302万円)、ハラーズコロンバスが240万ドル(約3億8,095万円)、2025年8月に開業したレイク・マック・カジノが150万ドル(約2億3,810万円)となり、各施設で増収を記録した。
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