Mega Millionsの抽選で再び該当者が出ず、次回の賞金総額は2億4,400万ドル(約378億3,000万円)に膨れ上がった。火曜日の抽選ではジャックポットやマッチ5の当選者は生まれなかったものの、あるプレーヤーが10万ドル(約1,550万円)の賞金を獲得している。

10万ドル(約1,550万円)を手にした幸運なプレーヤー

火曜日のMega Millionsの抽選では、2億2,700万ドル(約351億9,000万円)(現金一括受取の場合は9,630万ドル)の賞金をかけてプレーヤーたちが競い合った。ジャックポットは未達成に終わったものの、複数のプレーヤーが注目すべき賞を手にした。

9月15日火曜日に抽せんされた当選番号は、27、36、43、57、58、そしてゴールドのメガボール16であった。

ジャックポット獲得に必要な6つの番号、あるいはマッチ5の賞金に必要な5つの白球の番号をすべて一致させた者はいなかった。しかし、4つの白球とゴールドのメガボールを的中させたプレーヤーが2人おり、3等賞を獲得している。そのうちの1人は2万ドル(約310万円)(2倍のマルチプレーヤー適用)、もう1人は10万ドル(約1,550万円)(10倍のマルチプレーヤー適用)の払い戻しを受けることになった。

ジャックポットが今回の抽選でも出なかったため、賞金はさらに膨らみ、金曜日の抽選に向けて2億4,400万ドル(約378億3,000万円)に到達した。金曜日の抽選で誰かが最高賞を獲得した場合、分割受取による全額の請求か、1億350万ドル(約160億5,000万円)の現金一括受取のいずれかを選択できる。なお、一括受取額が1億の大台を突破するのは、今回のサイクルでは初めてのことである。

直近の抽選でも10万ドル(約1,550万円)の賞金が相次ぐ

Mega Millionsではマッチ5の当選者が少ない比較的静かな抽選が続いているが、あちらこちらで10万ドル(約1,550万円)の賞金が誕生している。例えば9月11日の抽選では3等賞の当選者が2人のみであり、そのうちの1人が2万ドル(約310万円)、もう1人が3万ドル(約465万円)をかき集めた。

一方で9月8日の抽選では8件の3等賞が出ており、その中には10万ドル(約1,550万円)の賞金1件が含まれた。

8月28日には、Mega Millionsで300万ドル(約4億6,512万円)の賞金がミズーリ州とテネシー州のプレーヤーにそれぞれ贈られた。それだけでなく、同じ抽選で10万ドル(約1,550万円)の3等賞が1人の幸運なプレーヤーに授けられている。

一方でPowerballのジャックポットもプレーヤーによる獲得を阻み続けており、本日の抽選に向けて2億7,100万ドル(約420億2,000万円)に達した。今週初めに行われた抽選では、2件のマッチ5の賞金が出た。