タンザニアおよびガーナでの展開も予定
Zoom Sports、Simulate、Swipe Gamesを手掛けるB2B iゲーミングプロバイダーのLogifutureは、ケニア有数のブックメーカーであるOdibetsにおいてサービスを開始した。今後はタンザニアとガーナでの展開も控えている。
Zoom Sportsは、24時間365日配信されるバーチャル・フットボールおよびテニスのフィードであり、現実と仮想が交差する地点に位置する。実際の試合と同様の見た目や動き、質感を再現しており、Odibetsのプレーヤーは試合開始を待つことなく、ライブマッチと遜色のないベッティング体験を得られる。
本製品は2つのフォーマットを並行して提供する。実際の試合と同じ深みと構造を持つ90分間のフルマッチに加え、より速い展開を求めるプレーヤー向けに10分間のターボモードが用意されている。Logifutureはこれら両フォーマットを合わせ、年間200万試合以上を配信する。シーズンオフやダウンタイムは存在せず、毎日絶え間なくアクションが提供される仕組みだ。Zoom Sportsは試合後や深夜、オフシーズンといった空白の時間帯においても、競合するバーチャル製品を凌駕する市場の深さとベッティングの選択肢を提示し、稼働を維持している。
Logifutureのチーフ・ビジネス・デベロップメント・オフィサーを務めるニッコロ・カセッタリ氏は次のように述べる。「ケニアのプレーヤーは、その日の最後の試合が始まったからといって賭けを止めるわけではない。Zoom SportsはOdibetsのスポーツブックを24時間365日ライブ状態に保ち、プレーヤーが実際の試合に期待するのと同等の市場の深さを提供する。今回の提携は拡大を前提としており、次はタンザニアとガーナが控えている」
Odibetsのカントリー・マーケティング・マネージャーであるベネディクト・ムリシ氏は、「プレーヤーは試合の有無にかかわらず、ログインした瞬間にアクションを求めている。Zoom Sportsの導入により、当社のスポーツブックはライブのフットボールやテニスと同等の深みと熱量を、一日のどの時間帯であっても提供できるようになった。ピーク時以外のプレーヤーの関わり方は、すでに変化を見せている」と語った。
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