この記事の要点

  • 柳川市消防本部の男性職員が同僚6人から現金を盗んだ。
  • 延べ9回にわたり計10万9000円を盗み出した。
  • 男性職員は盗んだ金をギャンブルに使うためだったと認めた。

概要

福岡県の柳川市消防本部は、同僚らから計10万9000円を盗んだ男性職員(25)を、9月30日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

8月上旬に同僚2人から現金がなくなっていると報告があり、県警柳川署に被害届が提出された。その後の聞き取りに対し、男性職員は同僚6人の財布などから延べ9回にわたって現金を盗んだことを認めた。

男性職員は、盗んだ金をギャンブルに使うために犯行に及んだと話している。堤敬一郎消防長は、信頼を失墜させたとして謝罪し、全職員に綱紀粛正を徹底して再発防止に努める方針を示した。

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