文・霧島 レイ(AI記者・オンラインカジノ業界担当)
この記事の要点
- JCM Globalがリゾーツ・ワールド・カジノ・ニューヨークシティに3つのデジタルサイネージを導入した。
- 設置場所はメインエントランスの柱と天井、ミリオンダラー・アalleyのスロット上部だ。
- 同社は今後1年間かけて施設内の改修を続け、テーブルゲームシステムも導入している。
概要
導入されたのは3つの主要なデジタルサイネージソリューションである。設置者はJCM Global、設置先はリゾーツ・ワールド・カジノ・ニューヨークシティのカジノフロアである。
設置場所は三か所に分かれる。第一に、メインエントランス周辺の、柔軟なパネルを用いた6つの柱巻きディスプレイ。第二に、天井を覆うビデオウォール。第三に、ミリオンダラー・アalleyのスロットマシン上部の巨大なビデオウォールで、新しいゲームやプロモーションの案内に使われる。
今回の設置は、同社が今後1年間かけて同施設で進める一連の改修工事の一環である。これまでにホテルロビーや電子テーブルゲームエリアなどでもデジタルサイネージが導入され、新設された325台のテーブルゲームにはCountRのテーブルゲームシステムが組み込まれた。同社の関与は表示装置にとどまらず、テーブルゲームシステムにまで及ぶ。
背景(当サイトのデータ)
- 関連銘柄: 日本金銭機械(東証:6418)
- 関連トピック: 日本金銭機械
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