インターナショナル・ゲーム・テクノロジー(IGT)は、同社の「Powerbucks」および「ホイットニー・ヒューストン・スロッツ」が3月中に100万ドル(約1億5,873万円)を超えるジャックポット当選を2件生み出したと発表した。
幸運なプレーヤーたちは、オンラインとカジノ内の両方のプレイでこの大当たりを手にした。
3月2日、カナダ・マニトバ州のオンラインプレーヤーが「Powerbucks Bounty O' バックス」スロットで100万カナダドル(約1億1,547万円)を獲得している。
3月10日には、コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サンのプレーヤーが「ホイットニー・ヒューストン・スロッツ」で177万58米ドル(約2億8,096万円)を獲得している。
IGTの「メガバックス」スロット、マンダレイ・ベイで1040万ドル(約16億5,100万円)のジャックポットを支払う
大型ジャックポットは翌月にも続いた。4月1日、IGTによると、マンダレイ・ベイ・リゾートとカジノのメガバックス・プログレッシブスロットマシンが、匿名のプレーヤーに1048万ドル(約16億6,300万円)超を支払った。1048万6432.04米ドル(約16億6,500万円)のジャックポットは、5米ドル(約790円)の賭け金で「メガバックストリプルレッドホット7'sスピットファイアマルチプライヤーズ」のゲームで的中した。
IGTは、1986年に開始されたメガバックスが最も長く運用されているプログレッシブスロットネットワークの一つである。今回の当選は、複数のカジノにまたがって賭け金をプールするワイドエリア・プログレッシブマシンが通常生み出す大型ジャックポットの一部だとしている。
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