同社は今週、ラヴィ・リゾート&カジノにて記念すべき小切手贈呈式を執り行った。1億2240万ペソの賞金が勝者に手渡されたが、本人の安全とプライバシー保護のため、身元は伏せられたままである。

式典にはCasino PlusのCEOを務めるエヴァン・スピトマ氏に加え、フィリピンのゲーミング規制当局であるPAGCORの代表者らが出席した。

Casino Plusは声明の中で、今回の1億2240万ペソという配当がフィリピンのオンラインスロットにおける記録的なジャックポットであると強調している。この勝利は同社の認定オンラインゲーミングプラットフォームを通じて達成されたものであり、支払いはPAGCORの適用される規制枠組みの下で検証済みである。

スピトマ氏は「これは単なる一人のプレーヤーの勝利にとどまらない。フィリピンにおける責任ある、楽しく、競争的で透明性の高いデジタルゲーミングの決定的な瞬間である」と述べた。

さらに同氏は「我々は、すべてのフィリピン人プレーヤーが公正かつ安全で、人生を変えるような体験を得るに値するという約束のもとにこのプラットフォームを構築した。今日、その約束は1億2200万ペソという価値の証となった」と語った。

Casino Plusは今年初めにも、同社のフィリピン風カラーゲームにおいて2億7140万ペソという巨額のジャックポット賞金を授与している。