ミズーリ州のカジノにおける8月の収益は1億7140万ドル(約264億1,000万円)となり、前年同月比で3.5%の減少を記録した。
ミズーリ州ゲーミング委員会の発表によると、収益の大半をスロットマシンが占め、1%減の1億5020万ドル(約231億4,000万円)となった一方、テーブルゲームは17.7%減の2110万ドル(約32億5,100万円)にとどまっている。
州内にある13カ所のカジノのうち、前年同月比で収益が増加したのは4施設であった。マーク・トウェインが6.5%増の320万ドル(約4億9,307万円)、セント・ジョー・フロンティアが1.1%増の420万ドル(約6億4,715万円)、アイル・オブ・カプリ・ブーンビルが1%増の840万ドル(約12億9,400万円)、アメリスター・カンザスシティが0.5%増の1790万ドル(約27億5,800万円)となっている。
収益の減少幅が大きかった施設として、8.5%減の1400万ドル(約21億5,700万円)となったホースシュー・セントルイス、7.4%減の1490万ドル(約22億9,600万円)となったハラーズ・カンザスシティ、6.5%減の2220万ドル(約34億2,100万円)となったハリウッド・カジノ、5.3%減の1070万ドル(約16億4,900万円)となったバリーズ・カンザスシティが挙げられる。
8月の収益で最大の規模となったのは、2.6%減の2660万ドル(約40億9,900万円)を記録したアメリスター・セントチャールズである。その他の主な収益施設には、リバーシティの2350万ドル(約36億2,100万円)や、ハリウッド・カジノの2220万ドル(約34億2,100万円)などが含まれている。
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