BGamingは、最も象徴的な2つのフランチャイズのキャラクターが激突する、新たなクロスオーバータイトルをリリースした。新作ゲームの名称は「Johnny vs Chicken」であり、プレーヤーに驚異的な配当のチャンスをもたらす破天荒な西部劇の冒険となっている。
Johnny vs Chickenのスペック
ジョニー・キャッシュとチキン・ラッシュの保安官が激突
BGamingにとって西部劇をテーマにしたゲームはお手の物である。この世界観における同社の代表作の一つが「Johnny Cash」であり、実力行使で富を手に入れることを好む気取り屋のサボテンの山賊が主役となっている。一方、同社の「チキン・ラッシュ」には、犯罪を絶対に許さないニワトリの保安官が登場する。そして今、これら2人のキャラクターが白熱の新作スロットでついに相まみえることとなった。
Johnny vs Chickenは、エキサイティングなガンアクションが最大の魅力だ。デュエルテーマは「デュエル機能」によってさらに盛り上がりを見せており、グリッド上にVSシンボルが勝利とともに着地すると発動する。この機能が作動すると、VSシンボルがリール全体に広がるワイルドへと拡大し、2人のキャラクターによるアニメーションの決闘が映し出される。その後、両キャラクターに最大100倍のマルチプレーヤーが割り振られ、勝者のマルチプレーヤーが配当に適用される仕組みだ。
一方で、3つのスキャッターシンボルが揃うと10回のフリースピンが発動し、緊張感がさらに高まる。プレーヤーは「バイボーナス機能」を活用することで、フリースピンの発動確率を倍増させたり、特別なボーナスオプションのいずれかを直接購入したりすることが可能である。これらには、拡大ワイルドを伴う10回のフリースピンが授与される「ホットショット」ラウンド、スティッキー拡大ワイルドが付帯する「フラミングショット」ラウンド、そして初回のスピンでスティッキー拡大ワイルドが確実に出現する「インフェルノショット」が含まれている。
キャラクター同士によるセリフの掛け合いが場の雰囲気を一層盛り上げ、彼らの世界観をより鮮やかに、そして激しいライバル関係をより身近なものとして感じさせる。同社は、この高い没入感によってプレーヤーの滞在時間が延び、ストリーマーの間での魅力も高まるとみた。
独自の世界観の追求にこだわったBGaming
BGamingは、デュエル機能を搭載した他タイトルの成功にインスピレーションを得て本機を開発したと説明している。今回のタイトルでは、愛される2人のキャラクターを戦わせることで、プレーヤーがどちらかの陣営を選び、ストーリーやゲームプレイに一層深く没頭できるようにしたという。
両キャラクターに専用のボイスとインタラクションを持たせることで、ゲーム独自の世界観を生み出し、プレーヤーがアクションにより深く熱中できるようにした。もちろん、マルチプライヤー・デュエルやフリースピン中のスティッキー・ワイルドが主役となるゲームプレイ自体も非常にエキサイティングなものに仕上がっている。BGaming最高製品責任者(CPO)ユリア・アレクセエワ
その他のニュースとして、BGamingは最近、2匹の人格を持った動物たちがラスベガスのカジノを訪れるスロット「Wincent Wolf」をリリースしている。
この記事にコメントする(1人1件まで)