この記事の要点

  • BetMGMがマンダレイ・ベイ・リゾートとカジノのプールサイドにスポーツブック窓口を開設した。
  • ストリップ地区の屋外窓口として初で、3月の大学バスケからスーパーボウルまで季節営業する。
  • MGMリゾーツのストリップ内スポーツブック拠点は、今回の開設で10カ所に拡大した。

概要

BetMGM(ベットMGM)は、マンダレイ・ベイ・リゾートとカジノ内にあるスポーツ特化型プールデイクラブ「テールゲート・ビーチ・クラブ」に、実店舗型のスポーツブック窓口を開設した。利用客はプールサイドを離れることなく、改装されたカバナ内の屋外窓口で賭けを行える。

テールゲート・ビーチ・クラブは、アレジアント・スタジアムからほど近い場所にあり、最大2000人の客に向けて試合映像などを放映できる大型LEDディスプレイを備えている。21歳以上の客は新設された窓口で賭けに参加でき、現地でBetMGMアプリへの登録も可能だ。

今回の開設により、MGMリゾーツ(MGM Resorts)のストリップ内における実店舗型拠点は10カ所に拡大した。BetMGMのマット・プレヴォスト最高収益責任者は、スポーツ、エンターテインメント、および賭けを融合させた独自の体験の創出に注力していると述べている。

背景(当サイトのデータ)

日本の読者にとって

米国でスポーツ、エンターテインメント、および賭けを融合させた体験を創出している同社が、日本でのIR事業においてどのような施設構成にするか注目される。

この記事はCasino.org Newsの報道をもとに、当サイトが要点をまとめたものです。詳しい内容と正確な表現は原文でご確認ください。

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