2026年4月27日月曜日12:55
サウスダコタ州のデッドウッドにあるカジノは3月に1320万ドル(約21億円)の収益を上げ、前年同期比で2.6%減少となっている。
サウスダコタ州歳入局が発表した報告によると、スロットマシンの収益は1170万ドル(約18億円)で0.7%の減少となった。テーブルゲームの収益は140万ドル(約2億2,289万円)で16.5%の減少、スポーツベッティング収益は15万5770ドル(約2,480万円)で2.3%の増加を示している。(march-2026-monthly-statistics.pdf)
1セントスロットが最も高い収益を上げており、990万ドル(約15億円)で前年同期比ほぼ横ばい(-0.01%)となっている。期間中で最も収益が増加したのは25ドル(約4,000円)スロットで、194%増の4万2881ドル(約683万円)を3月に記録した。25セントスロット、5ドル(約800円)スロット、10セントスロットはそれぞれ41.2%、33.7%、16.2%の収益減少を示している。
テーブルゲーム部門ではハウスバンクポーカーが3月に58万1703ドル(約9,261万円)の収益を上げ、16.7%減少となった。次いでブラックジャックが51万7762ドル(約8,243万円)で25.4%減少している。クラップスの収益は4.2%減の15万1012ドル(約2,404万円)となった。期間中に収益が増加したテーブルゲームはプレイヤーバンクポーカーで2%増の9万2548ドル(約1,473万円)、ルーレットで93.3%増の4万7339ドル(約754万円)を記録している。