2人のプレーヤーが7桁の当選金を獲得
Mega Millionsの金曜抽選で、2人のプレーヤーが高額当選を果たし、7桁の賞金を手にした。抽選時点でのジャックポットは1億4500万ドル(約231億6,000万円)だったが、今回も当選者が出ず、繰り越しとなって金額はさらに積み上がっている。
金曜のMega Millions抽選では、キャッシュオプション6190万ドル(約98億8,800万円)付きの1億4500万ドル(約231億6,000万円)の最高賞金をめぐってプレーヤーが競った。ジャックポットの当選には至らなかったものの、7桁のマッチ5当選2件と、6桁のティア3(3等)賞金の追加当選など、プレーヤーは大きな賞金を手にした。
参考までに、8月28日(金曜日)の抽選で出た当選番号は8、17、29、42、55で、これにゴールドメガボールの2が加わる。
前述の通り、2人のプレーヤーが白色の数字5つすべてを的中させ、その時点で7桁の賞金が確定した。当選者はミズーリ州とテネシー州のプレーヤーで、いずれも3倍(3x)の倍率オプションを付けていた。この結果、2人の当選者はそれぞれ300万ドル(約4億7,923万円)の賞金を受け取る権利を得た。
このほか、ティア3(3等)の賞金枠でも複数の当選者が出た。最高額は10倍(10x)の倍率オプションを付けたプレーヤーが獲得した10万ドル(約1,597万円)だった。ティア3当選の内訳は次の通り。
- 1人が2万ドル(約319万円)を獲得(倍率2倍)
- 2人がそれぞれ3万ドル(約479万円)を獲得(倍率3倍)
- 1人が10万ドル(約1,597万円)を獲得(倍率10倍)
Mega Millionsのジャックポットは1億6000万ドル(約255億6,000万円)に到達
金曜の抽選もジャックポット当選が出なかったため、最高賞金は引き続き積み上がっている。火曜の抽選を控え、ジャックポットはキャッシュオプション6890万ドル(約110億1,000万円)付きで約1億6000万ドル(約255億6,000万円)に達している。抽選は9月1日午後11時(東部時間)に行われる。
このほかの話題として、先週火曜の抽選ではニューメキシコ州の当選者が200万ドル(約3億1,949万円)のマッチ5賞金を獲得し、Mega Millionsとしては新たなマッチ5当選となった。これは、サウスカロライナ州のプレーヤーが同様の賞金を獲得してから数回後の抽選での出来事だった。
なお、直近のジャックポット当選はほんの数週間前で、フロリダ州のプレーヤーが8億ドル(約1,278億円)という生涯に一度の当選を果たしていた。
その直後には、Powerballのジャックポットも当選が出ており、米国のプレーヤーにとってジャックポットが相次ぐ活況の時期となっている。そのPowerballについては、本日の抽選に向けたジャックポットが1億3100万ドル(約209億3,000万円)に達している。Powerballの最高賞金がMega Millionsに追いつくのか、そして両者の当選が重なることで再び「ジャックポットシーズン」となるのか、今後の展開が注目される。
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