米国を拠点とするカジノゲームメーカーコナミゲーミングIncは、カーニバルクルーズラインが運航する29隻すべての船舶へのSYNKROSカジノ管理システムの導入を完了したと発表した。

コナミゲーミングは火曜日のプレスリリースで、この設置によりクルーズ運航会社カーニバルコーポレーションとの関係が拡大する。運航会社全体でのキャッシュレスゲームやパーソナライズされたプレーヤー特典の利用が拡大すると述べている。

Japan's Konami Group Corpの一部門であるコナミゲーミングはまた、カーニバルクルーズラインは、以前のホーランド・アメリカライン船舶への展開に続き、カーニバルコーポレーションのポートフォリオ内でSYNKROSプラットフォームを採用した2番目のクルーズブランドになったと述べた。

コナミゲーミングは、このシステムにより、カジノ利用者はカーニバルクルーズライン船内でパーソナライズされた特典、プロモーション特典、ボーナス、キャッシュレス賭博にアクセスできると述べている。

発表によると、導入はフリート全体の数千台のゲーム機に及ぶ。

カーニバルコーポレーションのグローバルゲーミング担当シニアバイスプレジデントであるマーティ・ゴールドマン氏は用意された挨拶の中で次のように述べた。「私たちは、素晴らしいサービス、卓越した報酬、楽しみの要素をさらに高める革新性によって、ゲストに可能な限り最高の時間を提供することに夢中になっています。」

「これらのエキサイティングなゲーム体験をさらに数百万人に提供できることを楽しみにしています」と付け加えた。

サプライヤーによると、最新の導入により、コナミゲーミングのテクノロジーはカーニバルクルーズラインとホーランド・アメリカライン内の合わせて40のオンボードカジノで動作するようになった。

コナミゲーミングの社長兼最高執行責任者であるトム・ジンゴリ氏は、このプロジェクトは船内でのカジノ体験を革新するというカーニバルコーポレーションの取り組みを実証したと語った。

ジンゴリ死ねは「コナミは、カーニバルコーポレーションの既存のSYNKROSインストールベースに信頼と信頼を持ってサービスを提供するとともに、フリート全体の継続的な拡張を通じて協力して提携することに尽力する」と述べている。

カーニバルコーポレーションは、ポートフォリオ内の他のクルーズブランド全体にSYNKROSプラットフォームを展開し続ける計画だと話した。