拡張ワイルドと最大100倍の乗数、ボーナスフリースピンを搭載

iゲーミングコンテンツプロバイダーのPragmatic Playは、ギャング同士の抗争をテーマとするスロットタイトルEastern Furyをローンチした。拡張ワイルド、段階的に上昇する乗数、ボーナスフリースピンラウンドを搭載している。

このゲームは5×5のグリッドで展開する。拡張ワイルドはベースゲームとボーナスラウンドの両方でリール5に出現し得て、着地するとリール全体を覆う。各ワイルドは2倍から100倍までの範囲で、対抗する2種類の乗数のいずれかを持つ。

ベースゲームでは、ワイルドが当選の組み合わせを生み出さなかった場合、その位置にとどまりリスピンが発生する。その後、当選するスピンが出るまで、リール4、リール3へと順に追加の拡張ワイルドが着地していく。

スキャッターシンボルを3つ、4つ、5つ揃えるとボーナスラウンドが発動し、集めたスキャッターの数に応じてそれぞれ10回、15回、20回のフリースピンが付与される。この機能中、拡張ワイルドとその乗数はラウンドの残り時間中そのまま保持され、右から左へ順に着地していく。

トリガーとなるシンボルがスーパースキャッターとして着地すると、プレーヤーはSuper Free Spinsモードに入ることができる。この機能中は、拡張ワイルドの最低乗数が10倍まで引き上げられる。

Pragmatic PlayでDirector of Public Relationsを務めるシャロン・マキュー氏は次のように述べた。

Eastern Furyは、印象的な世界観と、スピンを重ねるたびに期待感を高める仕組みを組み合わせている。固定される拡張ワイルドと最大100倍の乗数が、記憶に残る勝利の機会を数多く生み出す一方、Super Free Spins機能がプレーヤーにさらなる興奮の層を加えている。

同社は今回の新タイトルについて、「Eastern Furyは、大胆なテーマと、プレーヤーに記憶に残る瞬間を届けるよう設計された魅力的な仕組みを組み合わせ、Pragmatic Playの拡大するスロットポートフォリオに、また新たな独自の体験を加えるものだ」とコメントした。