マサチューセッツ州宝くじ局は、10ドル(約1,600円)で販売されている「ディケイズ・オブ・ダラーズ」の初回当選者が誕生したことを発表した。このゲームは、当選者に対し10年間にわたり毎月2万ドル(約310万円)が支払われる仕組みとなっている。
同州においてプレーヤーが獲得した初の特賞であり、マサチューセッツ州宝くじ局の当局者が9月15日火曜日にこのニュースを共有した。8月11日に開始された同ゲームにおいて、残る特賞はあと5本である。
マサチューセッツ州のプレーヤーおよび宝くじ局にとって、火曜日は総じて好調な一日となった。600ドル(約9万3,000円)以上の賞金が937件を超えて当選、あるいは請求されている。
当選券はレオミンスターのジェイジー・マートで販売されたことが宝くじ局より明かされたものの、執筆時点では当選者が名乗り出ていない。当選者に関する詳細は公表されていない。
同州では宝くじの当選が相次いでおり、最近ではラトランド在住の住民が10ドル(約1,600円)の宝くじで5万ドル(約775万円)の払い戻しを受けた。この男性は、自身が参加した宝くじゲーム「ザ・ランプ」の賞金を受け取るため、恒例の記念撮影に応じている。
それ以前にも、マサチューセッツ州の別のプレーヤーが50ドル(約7,800円)のチケットを購入した。同名のゲーム「25,000,000メガ・マネー」で2500万ドル(約38億7,600万円)のジャックポットを引き当てた。
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