カレッジフットボールの第3週における最大の注目カードとして、LSUヘッドコーチのレーン・キフィン氏が土曜日に古巣オレミスへ凱旋する。キックオフは東部時間の午後7時30分からABCで予定されている。
SEC(Southeastern Conference)の強豪同士による一戦のオッズは、木曜日に出場doubtful(絶望的)からquestionable(微妙)へとステータスが引き上げられたLSUのクォーターバック、サム・レヴィット(肩の負傷)の出場が不透明であることから変動を見せている。
KalshiにおけるLSU対オレミスのオッズ
| 結果。 | Polymarketオッズ | American Odds |
| LSUが勝利を収めた。 | 68% | -213 |
| オレミスが勝利した。 | 32% | +213 |
| LSUは2.5ポイントのハンデを背負う形となった。 | 55% | -122 |
| オレミス+2.5 | 46% | +117 |
| 58.5オーバー。 | 50% | +100 |
| 58.5未満 | 51% | -104 |
LSU対オレミスのベストベット:スプレッド予想
オレミス +2.5(+117)
この予想は、LSUオフェンスの要であるRBのディリン・ジョーンズとともに中心を担うレヴィットが欠場するか、仮に出場しても万全の状態ではないという前提に基づいている。クレムソン戦とルイジアナテック戦の勝利において、レヴィットはランで135ヤード、5TDを記録した。ジョーンズは179ヤード、2TDをマークしている。
レヴィットはパス攻撃でやや苦戦しており、4インターセプトに対してタッチダウンはわずか2本にとどまる。LSU最大の武器はそのディフェンスであり、これまでのところ1試合あたりの平均失点を12点に抑え込んでいる。
LSUがUSCからの転入生であるフサン・ロングストリートあるいはイーロンからの転入生であるランデン・クラークの起用を余儀なくされた場合、状況は大きく変わる。オレミスのクォーターバックであるトリニダード・シャンブリスはSEC最高峰の司令塔である。オレミスはRBのケワン・レイシーを中心としたラン攻撃でリズムを作り、シャンブリスによる空中戦へと繋げる構えだ。
オレミスはその戦術を用いて、シーズン開幕戦で手強いルイジアナ州立大(ルイビル)を下している。レイシーは17回のランで61ヤードと1TDを記録している。シャンブリスは41対38で勝利したこの一戦で336ヤードのパスを投げ、3TDを挙げた。
LSUのディフェンスは脅威となるものの、シャンブリスが終盤に試合を決める役割を果たすとの見方が強い。
予想:オレミス +2.5
LSU対オレミス:最優秀選手プロップ
トリニダード・シャンブリスパス獲得270ヤード超(DraftKingsで-133)
シャンブリスは、LSUに24対19で勝利した昨年の対戦で314ヤードのパスを投げている。今シーズンもルイビル戦とシャーロット戦の勝利において、パスで561ヤード、5TDを記録した。
オレミスがラン攻撃で主導権を握れなかった場合、シャンブリスによる早い段階からの頻繁なパス攻撃が余儀なくされる。LSUのディフェンスに対し、オレミスがクイックパスや短距離のルートを多用する公算が大きい。
シャンブリスは、チーム内でキャッチ数(8)、獲得ヤード(215)、レシービングTD(2)のトップに立つ主力のデュース・アレクサンダーとのホットラインを機能させる見込みだ。
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