マカオのカジノ総収益(GGR)は4月に前年同期比5.5%増加し、198.9億マカオパタカ(24.6億米ドル)に達したと、同市のゲーミング検査調整局が金曜日に発表したデータで明らかになった。

4月の結果は、3月の226.1億マカオパタカと比べて12.0%減少した。

最新の月次データにより、今年の1~4月の累計GGRは857.7億マカオパタカ弱となり、2025年同期比で12.1%の増加を示した。

銀行機関シティグループは、4月版のマカオにおけるバカラの高額プレイヤー調査で、業界用語で「ホエール」と呼ばれる最高額プレイヤーの観測数が前年同期比63.2%増の31人となり、昨年4月の19人から増加したと報告した。