ランチョ・クカモンガ在住のプレーヤーが、ヤーマバ・リゾート&カジノ・アット・『サンマヌエル』にて「アルティメット・テキサス・ホールデム」をプレイ中、198万ドル(約3億1,132万円)のプログレッシブ・ジャックポットを引き当てた。当該プレーヤーはプログレッシブ・ベットに5ドル(約790円)を投じ、ダイヤのロイヤルストレートフラッシュを完成させている。これは同ゲームのプログレッシブ・ジャックポットにおける最高位の役であり、配当額は197万7758ドル(約3億1,097万円)となった。

ヤーマバ・リゾート&カジノ・アット・『サンマヌエル』のゼネラルマネージャーを務めるケンジ・ホール氏は、「ゲストがこれほど大きな勝利を経験する姿を見る以上にエキサイティングなことはない」と語った。さらに「5ドル(約790円)の賭け金が200万ドル(約3億1,447万円)近くに化けるのは信じがたい結果であり、我々のチームがフロア全体で日々提供しようと努めている活気や期待感、そして忘れられない体験を象徴している」と述べている。

今回のジャックポットは、ヤーマバの開業40周年という節目に発生した。8月にはクラブ・セラーノの会員2名が124万ドル(約1億9,497万円)のプログレッシブ・バカラ・ジャックポットを分け合っている。3月にもロサンゼルス在住のプレーヤーが100ドル(約1万5,700円)のベットで120万ドル(約1億8,868万円)のジャックポットを獲得したばかりである。

ヤーマバ・リゾート&カジノが今年に入ってから支払った主要なテーブルゲームのジャックポット総額は、すでに450万ドル(約7億755万円)に迫る勢いを見せている。