アレアとの配信提携によりアイコンテック21が市場拡大へ
iゲーミングコンテンツプロバイダーのアイコンテック21は、アグリゲーターのアレアと提携した。これにより同社のゲーム約90タイトルがアレアのネットワークを通じて利用可能となり、単一の統合システムを利用するオペレーター向けに、同社ポートフォリオへのアクセスが拡大する。
この合意には、グラビティ・ルーレット、グラビティ・ブラックジャック、ライブ・ルーレット、グラビティ・『プリンコ』などの主力タイトルのほか、ライブカジノやRNGコンテンツのより幅広いセレクションが含まれている。ゲームのいくつかはアイコンテック21のグラビティ・シリーズに含まれており、これは既存のゲーム形式の基本プレイを維持しながらマルチplier(マルチプライヤー)の仕組みを適用するものだ。元々はライブカジノ向けに開発されたこのコンセプトは、同社が複数のバーティカル市場へと提供範囲を広げる中で、その後RNG製品にも拡張された。
この提携は、アイコンテック21がサードパーティの配信チャネルを通じて提供可能な製品の範囲を拡大し続けている中で実現した。
「アレアは国際市場において強固なオペレーターネットワークを構築しており、今回の提携は当社のゲームのリーチを拡大し続ける上で自然なステップである」と、アイコンテック21のCFOであるアリーナ・ミハエラ・ポパは述べている。「アレアを通じて、より多くのコンテンツをオペレーターに届けられるよう共に取り組むことを楽しみにしている」
アレアのCOOであるラモン・グリエネケは、アイコンテック21の追加によりアグリゲーターのコンテンツ提供が強化されると語った。「アイコンテック21のゲームは、当社のネットワーク内を含め、さまざまな市場のオペレーターの間で人気を集めている」と同氏は指摘する。「スロットやRNGへの彼らの進出はすでに多様な製品群に厚みを加えるものであり、そのより幅広いコンテンツの組み合わせは当社のオペレーターに非常に適していると考えている」
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