コロラド州のカジノ、3月の収益は9840万ドル(約147億円)、2.2%減少
コロラド州のカジノは3月に9,840万ドル(約147億円)の収益を上げ、前年同月比2.2%減となった。
コロラド州歳入局(Colorado Department of Revenue)が公表した最新の報告書によると、スロットは州全体で8,450万ドル(約126億円)の収益を生み、1.4%減となった。一方、テーブルゲームは1,400万ドル(約21億円)を計上し、7.4%減となった。
コロラド州で最も収益を上げるゲーミング地域であるブラックホーク(Black Hawk)は、7,540万ドル(約119億円)の収益を計上し、2.4%減となった。テーブルゲームの収益は6.7%減の1,290万ドル(約20億500万円)となった一方、スロット収益は1.5%減の6,250万ドル(約99億5,000万円)となった。
州内で前年同期比の増収を報告した唯一の地域であるクリプル・クリーク(Cripple Creek)は、1,660万ドル(約26億4,000万円)を計上し、3%増となった。テーブルゲーム収益は23%減の89万3,595ドル(約1億4,200万円)となった一方、スロット収益は6.3%増の1,570万ドル(約24億9,000万円)となった。
セントラル・シティ(Central City)の収益は14.6%減の640万ドル(約10億1,000万円)となった。テーブルゲーム収益は24%増の13万4,809ドル(約2億1,400万円)となった一方、スロット収益は15%減の630万ドル(約10億円)となった。
ゲーミング税収は3月に1,830万ドル(約29億1,000万円)となり、1.5%減少した。