ライトとワンダーによるサイプレイへのコミットメント再確認とオリバー・チョウ氏の暫定的な経営監督
ライトとワンダーは、同社のソーシャルカジノ事業であるサイプレイのCEO、ジョシュ・ウィルソン氏が現在の契約期間満了に伴い、2026年10月30日付で退任すると発表した。
同社は既にウィルソン氏の後任探しに着手している。同氏は円滑な引き継ぎを支援するため、10月30日まで現職にとどまる予定だ。11月1日からは、CFOのオリバー・チョウ氏がサイプレイの経営監督を引き継ぐこととなった。同氏は新CEOが任命されるまで、日々の業務を主導するサイプレイの経験豊富なリーダーシップチームと連携する。
チョウ氏はライトとワンダーのCFO職を継続する。サイプレイは引き続きライトとワンダーの独立した報告セグメントである。ソーシャルカジノ事業に関する同社の戦略や、保有するソーシャルカジノブランドのポートフォリオに変更はない。
ライトとワンダーの社長兼CEOであるマット・ウィルソン氏は次のように述べた。「ジョシュは20年以上にわたりサイプレイへ多大な貢献を果たした。新規株式公開を成功させ、強力なチームと文化を築きながら、主要なソーシャルカジノタイトルのポートフォリオを構築してきた。取締役会およびリーダーシップチームを代表し、彼の貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈念する。我々はサイプレイの次なるフェーズにふさわしいリーダーを任命するため、時間をかけて選考を行う方針だ。その間、オリバーがサイプレイの才能ある経験豊かなリーダーシップチームと緊密に連携する。事業やブランド、プレーヤーに対する彼らの深い知識が、この移行期間において重要な継続性を担保するはずだ。ソーシャルカジノというカテゴリー、サイプレイのブランド、そして消費者直接取引(D2C)を成長させる機会に対する我々の確信は揺るぎない」
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